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R.U.K.A.R.I.R.I | 2007年05月
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2007.05.30
蘭花さんからの提供です。
なのはとガンダムWのクロスオーバーです。



魔法少女リリカルなのは Endless waltz
第一話SILENT ORBIT【静かなる軌道】 

新暦78年

管理局と機動六課との間で行われた最後の戦いが終結し、
対立の図式が消え・・・
管理局と機動六課は共存の道を選択した・・・

新暦78年

現在全ての世界にロストロギアは存在しない・・・
だが悪がある限り戦いが無くなる事は無い・・・


シャリオ「ターゲット確認、回収します。ロストロギアの反応?いったい、いつのまにこれが・・・」


一方、機動六課の先鋭部隊は

フェイト「平和が続くならデバイスは要らないか・・・」
スバル「名残惜しいですね」
フェイト「もういいね。早いとこ、次元の狭間に飛ばそう・・・」

デバイスを乗せたカプセルは次元の中にゆっくりと飛んでいった

スバル「バイバイ、マッハキャリバー」
フェイト「今までありがとう、バルディッシュ」

2人はカプセルが消えるまでその場に残り見送った。

フェイト「ティアナはやっぱり持ってこなかったね」
スバル「なのはさんとルーテシアちゃんはすぐに送ってきましたけど」
フェイト「皆、どうしてるのかな・・・」


新暦79年
最後の戦場であった第97管理外世界”地球”では終戦1周年の式典が行われていた。

シャマル「1年前はクリスマスなのど楽しむ余裕なんて我々には無かった。変われば変わるものですね」
リインⅡ「はいです~」

長官「戦争と言う愚かな行為で多くとの人の命を奪っていました。しかし、それは無駄な死では無かった。多くの人の命は、多くの反省と教訓を残してくれたのです。そして、遂に平和を手に入れたのです」

リインⅡ「平和は勝ち取る事より、維持するほうが大変なのですよ」
シャマル「分かっているはずです、分かって無ければ我々、機動六課に予算を割いてはくれないです」

そう言って、式典を去る2人。リインⅡはシャリオに連絡をする事にした。

シャリオ 「いいんですか?リイン曹長、式典を抜け出してきて?」
リインⅡ「私にはあの場所は似合わないです。それで、例のあれはどうでした?」
シャリオ「やはりロストロギアでした、それも私達の知らない物でした」
リインⅡ「隠されてたロストロギア」
シャリオ「今、あらゆる時代から調査をお願いしているところです。何とか事が大きくなる前に処置しておかないと」
リインⅡ「だけど、全ての世界からロストロギアを消したはずなのに、なぜか出てきてしまったのですよ」
シャリオ「大きな事にならなければいいですけど」

---???

男「この第162観測指定世界はまだ、発見されてから数年しか経っていません。他の世界からも移住者を募っていますが、まだ、発展して無い事が人口増加を阻んでいるのが現状です」
はやて 「確かに、この世界はまだまだ発展前です。でも、人それぞれが自覚を持ってさえすれば、いずれは大きな世界になるでしょう」
男「市民は代表者を求めています。そぅ貴方の様な」
はやて 「残念や、せっかく苦労して手に入れた平和と自由なのに・・・」

突然の眠気がはやてを襲う。
それは紅茶の中に睡眠薬が入っていたためであった。
この会談は仕組まれた罠、部屋に入ってくる軍人たち。

男   「丁重に御連れしてくれ」
軍人  「無能者には退席していただき、あの方にご登場願う事です」

その様子を見る影が…

アリサ 「うふふふふふ」
すずか 「平和を願うのは勝手ですけど、問題はそこまで人類が成長しているかどうかと言う事ですね」
アリサ 「やはり、私が教えて上げますよ。それに、お父様から頂いたクリスマスプレゼントは皆様に差し上げないと」

この2人の差金ではやては捕まってしまった。
ルーテシアの方にもその手はせまろうとしていた。

キャロ 「昼間なのに人が居ないなんて不思議だね、ルーテシアちゃん」
ルーテシ「そうだね、どうやら何かあるみたいだね。調べて見る。先に行っててキャロ」
キャロ 「え?ルーテシアちゃん!」

2人の後ろを付いて来る男が3人居る事に気付ついたルーテシアはキャロを巻き込まないためにキャロと距離をおいた。

ルーテシ「”吾は乞う、小さき者、羽搏く者。言の葉に応え、我が命を果たせ。召喚”インゼクトツーク」
男   「ぐぁ!」
ルーテシ「月村財団・・・確か、なのはさんの親友の名前も月村・・・」

ルーテシアはこの事に付いて調べるために場所を移動した。

----なのは部屋

なのは 「なんでアリサちゃんが・・・」
部屋の扉が開きフェイトが入ってくる。
フェイト「世間はクリスマスなのに、なのは何をしてるの?」
なのは 「アリサちゃんがはやてちゃんを誘拐した」
フェイト「アリサが!なんで?」

はやてからの連絡が途絶え、心配になって調べたところ。アリサに攫われた事が分かった。

----???

すずか 「皆様、アリサ様の為に集まって頂きありがとうございます。去年のあの戦いで失った物は多く、大きなものでした、いよいよ本日より栄光の道を歩む事になります。その前に不穏分子の処分をさせて頂きます。ルーテシア!前に出なさい!」

すずかは一発銃を放つ。
しかし、ルーテシアに当たる事無く、ルーテシアはすずかの前に飛び出て銃を向ける。
しかし・・・目の前にはティアナがこちらに銃を向けていた。

ティアナ「止めなさい!」
ルーテシ「ティアナさん!」


そのころ、リインⅡとシャーリーは2手に分かれて調査に向かっていた

シャー 「こちらロングアーチⅢ、回線パスワード×××」
リインⅡ「こちらリインフォース、回線ライン確保通信どうぞです」
シャー 「火種の出所が分かりました」
リインⅡ「やはり管理外世界でしたか?」
シャー 「さすがリイン曹長」
リインⅡ「大体そんな所だろうと思ってましたから・・・それで、どの世界か特定できましたか?」
シャー 「第188管理外世界です」
リインⅡ「指導者の名前は?」
シャー 「えーと、アリサ・バニングス」
リインⅡ「アリサ?」
シャー 「予想通り手遅れでした。あと数時間後には演説が全世界に流されてしまいます。それから悪いお知らせもあります。第162観測指定世界を訪れていた八神部隊長が行方不明になってしまいました」
リインⅡ「はやてちゃんが!」
シャー 「急ぎましょう。リイン曹長」
リインⅡ「分かりました。合流しましょう」


その頃、誘拐されたはやては・・・


はやて 「ん・・・、ん!」
はやてはベッドで目が覚めた。
アリサ 「目が覚めたようですね」
はやて 「その声は!アリサちゃん!アリサちゃんもここに連れて来られたん?」
アリサは、イスの上で紅茶を飲んでいた。
アリサ 「いいえ、私がはやてをここに連れてくるように命令したの」
はやて 「アリサちゃん何を言ってるんや?」
アリサ 「先の戦争でお父様を亡くした。お父様も管理局の長官の人間だった。私はお父様の意志を告ぎます」
はやて 「アリサちゃん、それは間違ってる!」
アリサ 「うるさい!お父様を亡くしたこの悲しみ・・・」

アリサの大きな声を聞きつけ管理局の人達が部屋に入ってくる

局員  「どうかなさいましたでしょうか!?」
アリサ 「別に何でも無いわ、下がりなさい」
局員  「はっ!失礼しました」
アリサ 「この部屋は、魔法が出せないようにしてありますので」
はやて 「アリサちゃんに聞きたい事が、私をどないしようと?」
アリサ 「いずれ分かります」

久々の友人との対面に喜びが隠せなかったがまさか自分を誘拐させるように
指示をしたのがアリサだった事に驚きが隠せない、はやてであった。

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2007.05.29
これは・・・無理やり終わらそうとしている感まるだし・・・





----海岸

「はぁ、はぁ…」
さすがに、高速移動をしながら相手をけん制することはクロノでも苦戦していた。
「ふん!」
エルデのデバイス、ベールベシェが空をさきながら迫ってくる。
「はぁ、スナイプショット!!」
それを回避すると同時に、クロノの魔法がエルデを襲う。
「さすがに、移動だけは早いようだね。だが・・・!」
スナイプショットを複数起動させる。
「これなら・・・!」
「甘いわね・・・まだ、われら一族にはこれがあるのよ・・・!」
ふいに寒気があたりを襲ったと思うと、
エルデから赤い血が・・・流れ始める。
「そんなことをしてまでも、君たちは戦いをやめる気はないのか・・・」
「これが、私たちのすべきことなのだよ・・・!」
さすがに、あの状態となると・・・
僕でもそう安々と見抜くことはできないな・・・
「だが、そんなもの!動きを封じてしまえば・・・エターナルコフィン!!!」
クロノのデュランダルによる広域氷魔法が、周辺をいてつかせていく。
「これなら、君は自由に動き回れないだろう!」
「甘いわね!」
彼女は、迫りくる氷の魔法をベールベシュを構えて一振りすると、その振りぬいた場所だけ、氷魔法がそこだけけしとんだ。
「ま、まさか、リフレクション!?」
「いや、私にそんなことはできないさ、ただ、私の前にある魔法をかき消しただけだ。」
「ちぃ、スナイプショット!」
いかに、氷魔法をかきけそうとしても、その周辺は氷魔法によりいてついている。
そこから、動いたらすぐさま、周辺と同じように固まってしまう。
「これで・・・!」
「無駄無駄無駄!!!」
彼女は、クロノへの道をベールベシュにより、かき開いていった。
「ば、ばかな、デュランダルの氷魔法をこんなにも乱すなんて…」
スナイプショットはエターナルコフィンと同じようにかきけされてしまった。
エルデの突進がクロノへと迫る。
「これで!」
「ならば、この一撃で・・・!」



「だから、そんなことは無理だっていったのに…」



衝撃は相手にとどくことはなかった。
突如として現れた人に、止められたから。
「君は・・・」
「あなたは・・・」
「「月村すずか・様!?」」
「もう、こんな空しいことはもうやめましょうよ。」
突如として現れた彼女の手の中でベールべシュとデュランダルが待機状態へと変化していた。
そこには、いつもなのはの友達のあの子がいた・・・
だが、何かが違った。
彼女の目は赤く染まっていた。
「まさか君も・・・」
「そう、私たち月村一族は夜の一族の純血の生き残り・・・」
「しかし、こんなデバイスを封じ込めるなんて力は聞いたことはない!」
「あぁ、これはね。なのはちゃんにちょっと教えてもらったんだ。」
「な、なのはに・・・なんでそんなことしってるんだ・・・」
「すずか様、その手をお放しください。われらにはやらねばやらなければいけないことがあるのです!」
「それはどんなことよりも大事なの?」
「はい、われらが過去に受けた仕打ちを晴らさないでなんになるか!」
「そう・・・じゃぁ、下で休んでいなさい!」
すずかはそういって、エルデを地上に向けて投げ飛ばした。
「うあああああああああああああああああああああああ」
「クロノくんは、戦わないよね?」
「え、うん・・・というか君はなんで空を飛んでいるんだ?」
「ん?飛んでいるわけじゃないよ、これもひとつの能力なの。」
「そうなのか…!」
「こ、この声は!?」
エルデが飛んでいったほうで叫び声が聞こえた。
「いってみよう。」
「えぇ。」

----森

「こ、これは・・・!」
「ひ・・・ひどい・・・」
そこにいたのは、大量の血とエルデが着ていた服のみ・・・
「く、なぜだ・・・彼らは三人のはずじゃないのか…まさかそんなはずは・・・」

To maybe continued??




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2007.05.29
RIPPEER今更ながら、書くの難しいねwww
これはなんだいだわ・・・
こちらは、少しずつやって終わらしたいかと・・・

書きたいネタがたまったので、まとめてみる。

「進入の極意」
クロノとユーノが、いろんな場所に侵入しようとするけど、
毎回キャロに見つかってしまうという、パロディ。
「この先は楽園だ、ユーノ」
「あぁ、わかっている・・・ここからは慎重に進むんだ・・・」
「お二人ともそんなところで何をしているんですか?」


「夢の続き」
フェイトとアリシアのむふん・・・
「フェイト、こんな夢ならずっと一緒にいられるんだよぉ・・・」
「あ、ありしあ・・・」
「・・・ん・・・」
「あ・・・」
っと、自主規制。
こちらは、のせるとしたら、販売するほうになっちゃうな・・・
禁だし・・・

「カリムのがんばる理由」
仕事にいつも厳しいカリムには何か理由があった?

「タイトル未定」
こちらは長編になっちゃうな・・・
あ、あれ、そしたら書く暇なくなるよwww
内容は、貧しいなのはとフェイトの姉妹がお金ある人を
襲って貧しい人にお金をあげていくストーリー。
こちらは、グロありでやりたいかなぁと。

あとは、普通にイベント用の内容かな・・・
全部、禁イメージ
キャロ×フリードリヒ はやて×リイン2
ヴィータ×リイン2 
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2007.05.29
不祥事
なんていうか・・・
言葉がでないニュースというのはこういうものをいうのだろう。

まぁ、何にしても口にしていいことと悪いことはあるよね。
特に教師はきちんと考えてほしいな。
教えられる側が問題というのもどっかにあったが、
こんなことをする人がいると信用はできないと思う。
いかに優れた人であっても、こんなことする人は
好きになれない。
きちんと教師らしいことをしてほしいものです。
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2007.05.28
あぁー、なんていうか失敗したかんが・・・
これは、あんまよくないなぁ…
うん、だめだ・・・



「ヴィータの初恋」


気づかなければ、よかった・・・


ただ・・・それだけ・・・


ずっとわからないままであったら・・・どんだけよかっただろうか?


でも、私は気づいてしまった。だけど・・・


あの人に気づいてほしい、でもそれは絶対だめ、だめ、だめ、駄目な事だから・・・


これは私の意地である。これは・・・私の決めたこと。
だれでもない、私が決めたことだから。


-----???

あいつと私が始めてあったのは、海鳴市の空であった。
私の攻撃を回避しまくって正直うざいと思ったんだ。
でも、闇の書事件が終わって、私たちは管理局の人間として何回もあいつと話すようになっていたんだ。
あいつは、私たちのことをちゃんと考えてくれた、と言ってもあいつにはそんな権限があるわけじゃないんだけどな。
でも、とてもやさしかった。そうはやてのように。
それから、何度も会ううちに胸の中で何かが弾けたんだ…
はやてはそれを恋といった。
その想いは徐々に私の中を支配していったんだ・・・
だけど、私は自分の誓いに従った・・・

----無限書庫

「なのはも人使いが荒いよな・・・まぁ、あいつが忙しいのは今に始まったことじゃないか。」
ヴィータは、なのはに頼まれた資料を集めるためにこうして無限書庫まで赴いていた。
「おい、ユーノ。データ端末かりたいんだけど・・・」
(くそ、いねぇな・・・)
(なんでこういうときにいないんだよ!)
「あんだよ・・・いねぇのか・・・」
(ちょっと、残念だけど、勝手に使わしてもらうか…)
(べ、べつに会いたいとかそんな意味じゃねーぞ・・・)
(ただ、残念だって・・・)
「わっ!」
「ひゃぁ!」
「ずいぶんとかわらいらしい声を出すんだね、ヴィータ。」
ユーノがいきなり、後ろから声をかけた。
「おまえ!いるならいるっていいやがれ!」
「いや、返事はしたつもりなんだけどね・・・おかしいなぁ・・・」
「え?そんなのはきいたおぼえはねーけどな。」
「二回くらい返事したよ?ヴィータ何か考え事してたんじゃ?それになんか落ち込んでいたみたいだけど?」
「ふん、私が落ち込むわけねーだろ!どこに目つけてんだ?ほら、さっさとできる準備しろよ。」
「はいはい、しょうがないなぁ。」
ユーノはそういって、データ端末を起動し、設定をしていた。
(あの時はまだ、私より小さかった背中がいまだとこんなにも・・・)
8年という年月は、なのはたちだけでなくもちろんユーノにも同じ時間を経過させていた。
「どうしたの?黙っちゃって?」
「う、うっせぇ、私が黙っちゃ悪いのか!」
「いや、べつに僕はいつもしゃべってるヴィータしかイメージにないからね。」
(私は、そんなイメージもたれているのか・・・)
「あん?そんなことはないと思うぞ・・・」
「ふーん、そうかぁ。そういえば僕ら二人だけで話すのは初めてじゃないかな。」
「あぁ、そうだな・・・へ?」
「ん?どうしたの?ほら、準備終わったけど。」
「い、いや、なんでもねーよ!!!」
ヴィータはそういって、ユーノが設定したデータ端末の席に座る。
「じゃぁ、私は仕事するからな!お前はべつにあっちにいってもいいんだよ」
「そう、じゃぁちょっとあっちの整理してくる・・・あ、あの?」
ヴィータがユーノの服を右手で掴んでいた。
「お、お前はあっちの整理をしていろ!」
「え、そっちはもうかたづいて・・・」
「うっせぇ、やれっていってんだ!」
「はぁ・・・わかったよ。」
しぶしぶ、ユーノはヴィータが示した場所の整理を始めた。
そこは、ユーノが3日前に整理した場所であった。
ヴィータの座っているところからはユーノの姿は見えるが、ユーノからは見れない位置であるのを、ユーノはしらない。ただ、ヴィータがしっているだけであった。
「ねぇ?なんで、ヴィータ今日、そんなに忙しそうなの?」
「う、うっせぇな!お、おまえも自分の仕事しろよな!」
「はいはい・・・」
「はいは一度だけってよくいうだろ・・・ったくもう・・」

-----数分後

それから、無言でヴィータは作業に集中してた。
「(あぁ、こいつか・・・なのはがいっていたのは・・・しかし、すげぇ量だな・・・)」
ヴィータは、目の前に表示されている0の数に驚きを隠せなかった。
「(これを、全部まとめるんだから、なのははすごいもんだな・・・)」
「あれ、こいついつの間に・・・」
さっきまで会話していたユーノがデータ端末の近くのイスの上で眠っていた。
「ふん、寝顔はかわいいもんだな・・・」
ヴィータはユーノの寝顔を見ると、あと少しで口がふれるところまで接近していた。
「って何してんだ!私は!」
顔を赤く染めると、ユーノから3メートルほどジャンプして着地した。
「べ、別にそんなつもりで近寄ったわけじゃないからな!勘違いするなよな!」
寝ているユーノにはそんなヴィータの声が聞こえているわけもなく、すやすやと寝息をたてていた。
こんな気持ちしらなければよかった。
そうすれば、私ははやてと一緒にいられるだけで幸せだった。こんな気持ち・・・!
でも、はやては言ったんだ
「せやけど、ヴィータも女の子やからね。」
って・・・!
再び、ユーノの方をみるヴィータ。
ユーノはさきほどと変わらず、すやすやと寝息を立てているだけであった。
「・・・」
一歩一歩、ヴィータはユーノへと歩み寄る。
「・・・」
ヴィータはユーノが座るイスの隣たつと、ちょこんと爪先立ちをした。
す、少しくらいなら構わないよね?
だれに許可をとるつもりなのか、ヴィータはふいにそう、自分に問う。
答えは帰ってくるわけはない。
少しずつ、ヴィータの口がユーノの口へとむかっていく・・・
「ヴィータちゃん!ユーノくん!どこにいるの?」
「・・・っ!」
無限書庫の入り口からなのはのヴィータたちを探す声がした。その声に反応するようにユーノがそわそわし始める。
「・・・ちゅ」
ヴィータはその場を去ると、なのはのもとへと走っていった。
顔を赤く染まったのを隠すように。
「はぁ、はぁ、あんだよ、私に任せてまっているんじゃなかったのかよ?」
「にゃはは、私も手があいたからね。それに・・・」
「ん?あぁ、ユーノにあいにきたのか。あいつは寝てるぞ?たぶん、もうすぐ起きると思うけどな。」
なにをしたか、なにを思っているか、私は二人には、話さない。
「うーん、そうなの?そうだ!ひさびさに起こしてあげようかな♪」
なのはは、ふんふーんと鼻歌を歌いながらユーノがいる場所へと歩いていった。
しばらくして、二人の笑い声が聞こえた。
二人の笑顔は決して私と見せる笑顔ではなかった。
そう、二人でいるときだけの・・・そんな笑顔をしていた・・・
私が入る余地なんて、ないのは・・・
わかっている?わかっていない・・・
答えはわからない・・・
でも、私はこれでいいんだと思う。
「ヴィータちゃーーーん。どれがデータ?」
「ん、あぁ待てよ。今行くから。」
二人が、笑顔でいてくれるなら今はいいと
そう、思ったんだ。

だれでもない、私が決めたことだから。

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2007.05.28
ニュース
まぁ、わからないことでもないが…
便利になったことにより、こういうのはしょうがないと思う。
オンラインゲームでのチャットもそうだと思う。

顔を出さないで、会話ができる。
これもひとつの理由かな。
私も、あんま知らない人とかとしゃべるのが得意じゃないので
わかります。
電話もメールでのほうがいいです。
こういうのも電話派、メール派っていますよね。

話を元に戻すならば、
やはり、パソコン?ってか、インタネットをできる端末の増加。
それに伴って、使用できる人間が下がってきていること。
現実に私の親戚の子供は5年生ですがインターネット普通に
やっていますからね・・・
といっても、私も3,4年生のころ・・・
電話回線の時代やっていたな・・・
↑電話回線と違って今は、わりとどの家もインターネットできると
思うので・・・

こういう延長がネット依存症、ひきこもりの原因ですよね。

発展するにつれて、こういう問題が起こることは
もうしょうがないような気もしなくもないですが・・・
対策というのは、もう触れさせないぐらいしか・・・
あとは、フィルターですかね・・・
何はともあれ、みんな外で遊びましょう。
関連記事
2007.05.27
以下、ツンデレフェイト練習。

----海鳴市、公園

「私は、明日学校休みだから、昼過ぎまで寝ているの。」
「え、フェイトちゃん?今日は何曜日か知ってるの?」
フェイトがだんだんと赤くなっていく。
「あんたなんて、だいっきらい!」
「今日は日曜日だねぇ、フェイトちゃん。あはは」
フェイトの肩を叩くなのは。
「ふん!そんなことしったところで!」
フェイトはただそっぽをむくだけだった。
「しょうがないなぁフェイトちゃんは・・・あ、そうだ。アイス買ってくるね!」
「あ、アイス!私好き・・・♪」
なのはは、そういうとどこかへいってしまった。

---数分後、なのはがアイスを持って帰ってくる。

「フェイトちゃん、よだれでてるよ?」
「べ、べつにあなたが食べてるアイスがおいしいからでたわけじゃないんだからね!勘違いないでしょもう!」
なのはが買ってきたのは自分の分だけであった。
「あは、おいしいね、フェイトちゃん・・・」
「ね、ねぇ、なのは・・・私のはぁ・・・?」
「はい、チュ!」
なのはの口からフェイトの口へとアイスが口移しされる。
「なのはぁ、もっとぉ、もっとぉ、ちょうだ~い。」
「しょうがないなぁ、クチュペチャ・・・」
そして、なのはたちはアイスがなくなるまで何回も
キスを繰り返した。

「みんな、こっちを見ているよ?」
「いいのぉ、もっと!きすぅするのぉ。」

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2007.05.26
あと少しで・・・
レポート全部おわり・・・
いやぁ・・・長かった・・・
てか、11時間ぐらい寝てるのが悪いな・・・
予習課題とかめんどくさす・・・
400文字程度とか・・・ 
・・・泣ける


さぁて、今日アルバイトの電話がくるかなぁ・・・
ネット応募は大体、一日くらい遅れる
と、思う・・・

さて、今日は桜木京さんのラジオがある日ですね。
どうなることやら・・・


管理局の白い悪魔とは
知り合いに教えてもらった情報ですが・・・
こうやって、のるとなんか、すごいことのように見えますね。


紹介してもらったのでこちらでもご紹介をば
Tdai Blog様
彼のエロセンスは完璧!?
もはや、ハヒルのレビューはここで読むのが当たり前という常識。
おもしろいレビューが他にもいっぱいですよ。
関連記事
2007.05.26
モバイル用の設定をしたので・・・
携帯でも見れるようになりました・・・

さぁて、レポートやろう・・・
今回は何時間かかるかなぁ・・・
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2007.05.25
七話「焦り」

最初の出動のときも、それなりにうまくいったっけど
ただそれだけ
毎日の訓練も強くなっている実感がない
でも、中には優秀すぎる相棒がいて
私の周りには天才と歴戦の破壊者ばっかり。
今も疑問に思っている
自分がなんでここにるのか
あの人がなんで、私を部下においたのか

----ストーム・レイダー

リ「で、これから向かう先はここ、ホテル・アグスタ」
な「オークションのいいものがあれば強奪、または会場警備、人名警護」
リ「反応によってガジェットがでてきてしまうかもしれないのです。」
は「現場にはもう、シグナム副隊長と、ヴィータ副隊長が昨夜からベッドインしてスタンバってるよ」
な「私たちは、建物の中で遊んでいるから、前線は副隊長たちの指揮に従ってね。」
「はい」
キャ「あ、あのシャマル先生。さっきから気になっていたんですけど、そのはこって?」
シャ「うん?あぁ、これ?うふ、これは隊長たちの勝負服♪」

---ホテル・アグスタ

「うおはばおえ?」
は「こんにちは、外道を届けにきました!」
「帰ってくれ!」
な「ふーん、そんなこというの?」
なのはがにらみをきかせる。
「あ、はい、どうぞ、入ってください!」
フェ「な、なのは。脅しちゃだめだよ?」
な「え、何もしてないよフェイトちゃん。」
フェ「そ、そうならいいけど・・・」

は「会場内はさすがに厳重と」
な「一般的なトラブルには対処できるだろうね、一般的なね」
は「六課のこたちが固めてるし、入り口には非常シャッターもある。ガジェットがここまではいってくるのはなさそうだしなぁ。」
な「油断はできないけど、少し安心。ほしいものがあれば簡単にとれるのね。」
は「ま、私たちの出番は本間の非常事態だけだし、楽しみますか。」

----アグスタ内・廊下

フェ「オークション開始まで後どれくらい」
「3時間です。」

ユ「あれ・・・今の人・・・でかかったなぁ・・・」
ヴェ「先生・・・どこみているんですか・・・」
ユ「あー、いえ・・・でも君も好きだろ?」
ヴェ「あ、はい、否定はしません。」

----アグスタ周辺

ゼ「あそこか・・・」
ル「・・・」
ゼ「おまえの探し物はここにはないのだろう?」
ル「・・・」
ゼ「なにかきになるのか?」
ゼ(そんなに見つめられると・・・衝動が抑えきれなくなるだろう・・・何故気づいてくれない・・・)
ル「・・・うん」
インセクトがルーテシアのもとへととんでくる。そして、ルーテシアの指先へととまった。
ル「・・・Drのおもちゃが近づいてきてるって・・・」
ゼ(俺も指にさわりてぇ!!!)

----アグスタ屋上

シャ「クラールヴィントのセンサーに反応・・・」

-----アグスタ・地下

シグ「キャロ、エリオ。おまえたちは上へあがれ。ティアナの指揮でホテル前で防衛ラインを死守しろ。そこの犬は私と迎撃に出るぞ!」
ザ「扱いはひどいが心得た。」
エ「ザフィーラってしゃべれたの?てっきり、ただのでかい犬かと・・・」
キャ「び、びっくり・・・」
ザ「守りの要はおまえたちだ。しっかり頼むぞう。そして、キャロ、今日もかわいいのはいているな。」
エ「え?」
キャ「・・・」
シグ「ザフィーラ、ちょっと迎撃前にあっちいこうか・・・」
ザ「なんだ・・・俺は別に悪いことは・・・いててててて、耳はひっぱるなよ!」

----アグスタ・屋上

シャ「前線各員につぐ、状況は広域防御戦です。私シャマルが総合指揮を担当します。」
ス「スターズ3了解」
エ「ライトニングF了解」
ティ「スターズ4了解」

----アグスタ・周辺

スカリ「ごきげんよう、ルーテシア、騎士ゼスト」
ル「・・・ごきげんよう」
ゼ「何のようだ?」
スカリ「冷たいねぇ、近くで状況を見てくれているのだろう?あのホテルにはレリックはなさそうだ。興味深いものがひとつあるんだ。すこし協力してくれないかね?君たちなら造作もないことだと思うのだが・・・」
ゼ「断る、レリックが絡む限りお互い不可侵をすると決めたはずだ。」
スカリ「ルーテシアはどうだい?頼まれてくれないかなぁ?」
ル「・・・いいよ」
スカリ「やさしいなぁ。ありがとう、今度是非お茶とお菓子をおごらせてくれ。君のデバイス、  に私のほしいデータをおくったよ」
ル「・・・うん、ごきげんようDr」
スカリ「あぁ、ごきげんよう。」
ゼ「いいのか?」
ル「・・・うん、フェストやゼストはDrを嫌うけど、私はそんなに嫌いじゃないから。」
ゼ「そうか・・・」
ゼ「(うん・・・この後姿・・・いいな・・・これが俺の特権か・・・悪くない)」

----アグスタ

キャ「あ!?」
エリ「どうしたのキャロ?」
キャ「誰かがこの近くで召還をおこなっている。」

-----

ル「いってらっしゃい気をつけてね。」
ルーテシアによって召還されたインセクトがガジェットにとりつく。
それのより、がジェットの性能があがり、ヴィータとシグナムが倒すのが少し時間がかかるようになった。

-----アグスタ外

キャ「遠隔召還きます!」
エ「あれって召還魔方陣!?」
ス「召還ってこんなこともできるの?」
キャ「優れた召還士は、転送魔法のエキスパートでもあるんです。」
ティ「なんでもいいわ!迎撃いくわよ!」
「はい」


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2007.05.24
後編

----デパート内・トイレ

「・・・ねぇ・・・キャロそれでよかったの?」
キャロの右手には人形が入ってる袋をさげていた。
「うん、このフェレットさんがかわいいと思ったの!」
ルーテシアとつないだ左手をいきおいよく振るキャロは常時ご機嫌だった。
「…き、きゃろ・・!そん・・なに振り回したら、危ないよ・・?」
「う、うん・・・そうだね・・・」
ちょっと、恥ずかしいと感じたのかキャロは振ることをやめて、くっつくことにした。
「えへへ、これなら周りに迷惑はかからないよね?」
「・・う、うん・・でも・・はずかしいな・・」
ルーテシアはそういって目をそらす。
「えへへ、ルーちゃんかわいい!」
キャロはルーテシアをつないだ手を強く握った。
この温もりをいつまでも感じていたそう思ったから。
「さぁ、いこうか!」
トイレからでてきた二人を見ている見張る人がいたことに二人はきづくこともなかった。
「うふふ、みーつけた。」

----階段近く

「・・・前に誰かいる・・・魔力を持った人が・・・」
「魔力?フェイトおねぇちゃんかな?」
「・・・違う、なにか邪悪な力を感じる・・・」
ルーテシアはキャロの手を掴むと、開いたエレベーターに乗り込んだ。
「ルーちゃん?どこいくの?」
「・・・屋上・・・Drに連絡するから・・・」
「Dr?」
「大丈夫・・・キャロは何もしなくて大丈夫だから・・・」

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2007.05.24




↑あずれ@しざー様が書いた絵(なのはだそうです)。

なぬは7話
キャロの初めて怒った日

おそらく、今日どちらか公開します。
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