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R.U.K.A.R.I.R.I | 2013年08月
About Circle Board Twitter Link Circle work Mail RSS facebook google+    『R.U.K.A.R.I.R.I』のHPです。
2013.08.19
暁美ほむらが巡ったもう一つの物語。
新たな魔法少女との出会いが、今始まりを告げる。

それは脅威なのか、救いなのか?

その1

※更新速度が遅いので、完了までに時間がかかります。

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Posted at 01:25 | まどかSS | COM(0) | TB(0) | はてなブックマーク - 魔法少女ほむら☆マギカ Chapter of Sakura その2 |
2013.08.18
毎週更新しないと、そもそもこの読書レビューは偽りにすぎない気が。
とはいえ、更新しないよりはましかともおもうこのごろ。
今月は、サイコパスを読み終わってしまおうと思いつつも、
緋弾のアリアの新刊がもうすぐでるなぁと、結局読めそうにない未来が見える。

以下、いつもの

メロンブックスDLにて、コミケ新刊および、既刊の方を電子書籍にて販売開始しました。

また、DLsite.comさんでも電子書籍販売を始めました。

委託書店や、イベント時の半額程度の価格となっていますのでこの機会に良ければどうぞ!

新刊の委託もはじまりました。
とらのあなにて。




今週読んだ本。
織田信奈の野望9 春日みかげ
6巻を除いて、7,8,9と何この展開……面白いと思いました。

というのも、史実通り(だいたい)だった1~4巻と比べて、オリジナルの織田信奈としての物語がようやく始まったからです。
先が全く読めない。
キャラクターそれぞれの動きがわからないですね。

何にしても、信奈と良晴はいろんなキャラクターに愛されているなと思わされた感です。
良晴は男になり、信奈は心を強くした。

織田信奈の野望ですが、本能寺の変をどうにかすることで、この物語は終わってしまうのではないかなと思っています。
作者さんがどう考えているかはわかりませんが、一種の物語としての終局はもう始まっているような感じがしました。
というのも、毛利との戦いの最中で確か『本能寺の変』が起こったはずだからです(あいまい
最終的には(歴史的)、毛利は豊臣秀吉の天下取りに協力したように、これからどう進んでいくのやら。
いつか起きてしまう運命(本能寺の変)にどう対処してしまうのか。

いろいろな葛藤が大きくなってきましたね。
そのため、良晴だけでなく信用できる仲間たちに助けを求めてと。
物語は進んできました。

朝倉さんがちょっと弱すぎじゃないですか(陰陽師の力が減ってきたとはいえ
出番終わりですかね……?

まろの側近は誰なのか、巻が進むごとに続きが気になっていく私でしたとさ。

フリークス 綾辻 行人
思考と、推察をしないと読みきれない。
でも、それをしてしまうと本を楽しめない。
そんな感じでした。

夢魔の手 三一三号室の患者

何も考えず読んでいたら、「えっ」と思う幕引きだった。
まさかそんな設定だったのかと。
前に読んだものより、よっぽどホラーでミステリアス。
表現力というか、編集力というのか、文字の演出の仕方がいい。

作中に出てくる子供の日記、ひらがなメインなのですが、
そこに書かれている内容は子供のようであり、違った印象を感じた。それは何か文章というのか、文章力がぶれてる部分が多々あり、子供っぽくない部分がありました。それがまさかフラグとは思わなかった。
わざとそういう風にしていたんだと思うと、ちょっとした鳥肌。
言葉遊びとはいえ、こういうちょっとした遊び心は真似したいところです。

魔法の言葉じゃないですが、
『~できましたか?』
は恐怖です。それで魔法が終わって、またはじまってしまうんですからね。

四0九号室の患者
先が読めたはずなのに、自分で自分の考えを消してました。
というのも、まず夫であるはずがないという前提を勝手に作ってました。
男であれば、自分で自分に気づくだろうと。
でもまぁ、心が壊れてしまった人間にそのことが満足にできるのかという考えをなくしてました。
男の象徴する部分は事故でなくなってしまったようですし。
放置されていた死体は、二択のうちの一つでしたのでここらへんは推測通り。
ただ、最後の一文が意味深で怖い。
どういう意図であの文章を追加したのか……。気になります。

最後のフリークス 五0六号室の患者ですが、
意味深なのか、実はよくわかりませんでした。
というのも、深い意味があるのか、意味を持っていないのか、判断できない部分がちょっとあって、深読みしていくと疑問に思って、余計にわからなくなるという……。
書いていた原稿自体は、すごく謎解きとしては簡単でしたのね。
個人的にミステリー向きの思考じゃないなぁってのは理解していましたが、ちっともわかりませんでした。
あぁ、そうやって考えるのかという刺激はもらえました。
理由と理由をつけて、考える。
使うことにしよう、その理由はこれでこういうことだ。
そうすると……。

いっそのこと、ミステリを知るために、ミステリを書いてみるのも一興なのかもしれません。

継続


新規
織田信奈の野望10 春日みかげ

サイコパス 上 深見真


ストック
Beginning Story Magica Quartet
詩学 アリストテレース (文庫)
東野圭吾
パラレルワールド・ラブストーリー
学生街の殺人
プラチナデータ
悲痛伝 西尾維新
神様のメモ帳3、4,5、6、7、8 杉井光
楽聖少女3  杉井光
インフィニット・ストラトス2、3,4 
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2013.08.18
暁美ほむらが巡ったもう一つの物語。
新たな魔法少女との出会いが、今始まりを告げる。

それは脅威なのか、救いなのか?

※更新速度が遅いので、完了までに時間がかかります。


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Posted at 01:47 | まどかSS | COM(0) | TB(0) | はてなブックマーク - 魔法少女ほむら☆マギカ Chapter of Sakura その1 |
2013.08.11
サークルスペースに足を運んでいただいた方、
コミックマーケットに参加した方々。

お疲れ様です。
そしてありがとうございました。

私たちサークルは、次こそは新刊をと、
作業を再開しました。

次こそは、新刊を出します!

さて次回ですが、11/17 もう何も恐くない12 を予定しております。

その他のことといたしまして、まだ作業中ではありますが、

魔法少女ほむら☆マギカ Chapter of Sakura 

を無料公開する予定でいます。

無料公開する場所ですが、
本ブログ、pixiv、TINAMI
となる予定でおります。

※現在は有料販売中ですが、
随時販売停止に各電子書籍サイトが動いておりますので、ご注意下さい。


また、無料公開する際にはゲスト絵、あとがきがないものとなりますので、
ご了承下さい。

無料公開のデータが揃い次第、公開の方行なって参ります。

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2013.08.11
私のSSに登場する『魔法少女まどか☆マギカ』

オリジナルキャラクターの設定書です。
魔法少女まどか☆マギカに登場するキャラクターは、
公式ホームページか、ここを。
または、ここ

一部、小説のネタバレも含みますので、ご注意を。





随時更新予定。

※妄想文ともいう

2013/08/11 シャルロッテ 追加 他キャラクターの更新
2012/11/12 魔獣、魔女、八神真追加  更新が遅くなってすみません。
2011/11/02 金田ユキ 追加
2011/10/29 スピンオフ用のオリキャラ追加
2011/10/27 初期 さくら追加



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Posted at 18:00 | まどかSS | COM(0) | TB(0) | はてなブックマーク - 魔法少女まどか☆マギカ用オリジナルキャラ 設定書 |
2013.08.09
参加日8/10 配置位置 東-プ-27b


今回、新刊落としました!
ほんとうにすみません!

新刊で出す内容だったのは、「旅立ち」/「日宮理李」の小説 [pixiv]
こちらを元にした漫画でした。

その代わり、新刊予定だった本を、ポストカードにして無料配布します。
84コミケ


販売物ですが、GWイベントで出した既刊のみとなります。

魔法少女ほむら☆マギカ BwC  600円

bwc

「魔法少女ほむら☆マギカ BwC 【サンプル】 その1」/「日宮理李」の小説 [pixiv]

「魔法少女ほむら☆マギカ BwC 【サンプル】 その2」/「日宮理李」の小説 [pixiv]


参加日8/10 配置位置 東-プ-27b



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2013.08.08
アクエリオンEVOL DC版最終話をやっと見ることが出来たのですが、
『二度と脚本書くな』みたいな感想等を見てしまい、ひどいものだなぁと。
毎回良いものが書ける人は、中にはいるのだろうけど、失敗することもあるだろうにしさ。
まぁ、やり方はあったし、挽回できることもあることでしょうが。
得意不得意もあるでしょうしね。

とりあえず、TV版とは遥かに良くなってたのは確か。
追加シーンはほんとTV版で追加しとけよw という内容のものだった。
特にロ理事長さんが(ぁ

あの人の書くものは基本的に人間ドラマになりがちだから、そういうものと割り切って見るのが一番。
とか思っちゃう辺り、あの作品はあまり良くなかったのかなとも思ってしまう。
前半は良かったのだが、ラストに近づくにつれて歪み始めたような……?

とはいえ、あれ複数の脚本家によるものだったらしいので、
どこかでお互いのパーツがおかしくなってしまった可能性がありそう。
複数人いると、ぼやけてしまうのはしかたのないことなのかなぁと、最近読んだ小説でも思いました。

EVOLの話はおいておいて、今回はおすすめしたい作品でも紹介してみますか(前もしたやん

あの人とは岡田麿里さんのことであるが、彼女の作る物語の特徴は、
前述のとおり、『人間ドラマ』である。
私が思うに、下記3つはそういった意味じゃ、人間ドラマが好きな方は
見たほうがいいのではと思う。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

幼い頃は仲が良かった宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道ら6人の幼馴染たちは、かつては互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となっていた。
高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた6人は再び集まり始める。



今確か再放送中のノイタミナ作品。
内容は、まぁ幽霊が成仏するための話と簡単に書いてはいるものの、
そこにはかつての友だちの思いや、家族の思いやらがあり複雑な人間関係の物語。
人は生きるために、色んな思いを持っているのだと再確認できた作品でした。

ブラック★ロックシューター

中学校へ進学した黒衣マトは、「小鳥遊」という苗字に興味を持ったこと、お互いに同じ絵本が好きであったことから、クラスメートの小鳥遊ヨミと親しくなる。
だが、彼女はなかなかマトに心を開こうとしない。
その原因は、幼馴染の出灰カガリに行動や交友関係を監視・束縛され続けていることにあった。
一方、現実世界と異なる「虚の世界(裏世界)」では、
ブラック★ロックシューターと何者かの戦いが続いていた。



ブラック★ロックシューターである必要性はなかった。
とはいえ、そうであったために生まれた作品には違いない。
いろいろ問題にされてるものだが、これも人間ドラマとして見ると中々良い。
人間の裏の感情というのだろうか、心は誰が守っているのか。
それが限界を超えると、どうなってしまうのか。
その感情的なものをブラック★ロックシューター同士(負の思念体)が
戦いあうという作品なのだ。
負けたものは、精神が破壊されて、また別人のように変わってしまう。

AKB0048

21世紀初頭、人類は自らが起こした世界大戦で大ダメージを受け、地球外へ脱出して宇宙での生活を始めた。それからまもなく人類が新たな星暦00年を作って新たな歴史を始めた直後、芸能禁止法が施行される。その施行下ではあらゆる芸能活動が禁じられたが、オタクの聖地・秋葉原だけは芸能絶対防衛圏となり、唯一芸能活動を行える場所となった。
星暦0048年、AKB48を襲名する形でAKB0048が誕生した。AKB0048は非合法アイドルだったため、公式なライブの開催は不可能であったが、今の彼女たちは「会いにいけるアイドル」から「会いに行くアイドル」へと変わっていた。



AKBと名がついているから、毛嫌いして見ない方がほとんどであるだろうが、
実際のところ、AKB嫌いの私含めて、友だちの一人は絶賛するほどの内容だった。
一つだけ言っておきますが、個人的にAKB48が嫌いというわけじゃない。
秋元康氏のやり方が好きじゃないだけです。
AKB48という存在を知るいい機会になった作品でもある。
とはいえ、AKBの名がついていなければ、もっと流行ったのではないかと思いますが、
AKB48があったために生まれた作品でもあります。

河森正治監督の集大成とも言える作品で、歌をテーマにマクロスや、
アクエリオンで培った今までのノウハウが全て入っているように思えた作品だ。
ぜひ彼の作品が好きな人は見るべきだと念を推したい。
ネタバレになってしまうが、これは新しいマクロスの形だ。
さすが監督! と思うくらい歌の演出がうまい。
他のどんな作品に比べても、これだけは確実なはずと思えた。

この作品だがダブルヒロインとして、一期は凪沙、二期では智恵理が主軸に作られてる。
とはいっても、他のキャラクターのエピソードも当然ある。
むしろ、その個々のキャラクターたちの方がいきいきしていると言った方がいい場合がある。
それぐらいに個性のあるキャラクターたちが多かった。
苦難をのりこえ、成長していく物語。
そういったふうに見る人は思えるかもしれない。

『人はどうしたら、輝いていけるのか?』

そんな印象を与える作品だった。

NO NAMEという言葉を聞いてあなたは何を思い浮かべるのだろうか。

ぜひ三期、映画もしくは、OVAで後日談を作って欲しいものだ(彼方を襲名させてくだしあ
関連記事
2013.08.04
プリキュアシリーズは毎回映画に行くほどの熱狂ぶりなのですが、
好きな順番ランキングでも、書いてみようかなみたいな。
(二期とかは諸事情により、くっつけちゃいました。
※ドキドキ!プリキュアは省きました。




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2013.08.04

喪失――融合症例第一号<さようなら――ガングニール>



たまにはアニメの感想でも。
戦姫絶唱シンフォギアG
第一期のアニメの時も大変好きな設定とノリでしたが、今回の物語もまたどんな展開があるのかなぁと模索しながら見てましたが、その展開に持っていくのか! と今回のを見て思いました。
『血飛沫の小夜曲』
まさにタイトルどおりのものでした。

下記は、ネタバレ含みます。


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2013.08.03

以下、いつもの

メロンブックスDLにて、コミケ新刊および、既刊の方を電子書籍にて販売開始しました。

また、DLsite.comさんでも電子書籍販売を始めました。

委託書店や、イベント時の半額程度の価格となっていますのでこの機会に良ければどうぞ!

新刊の委託もはじまりました。
とらのあなにて。




今週読んだ本。
毎日30分以上 読書をする期間継続中。
今更ですが、ネタバレ含みますのでご了承お願いします。
だいたい、これを毎日続けると大体1ヶ月5冊ぐらい読めます。
少ない時間でも本は読めるということを知った此の頃。
その結果、漫画より小説の方を読むようになりました。
活字大事ですね。

境界線上のホライゾンⅢ 下 川上稔
歴史の、主に日本史の勉強をしておくんだったなぁと思うこの頃。
というのも、歴史を知らなすぎて、何のことだかわからないなぁと思うことがホライゾン3では多々あり。
有名な歴史については知ってはいますが、細かいところはさっぱり。
これは知っていると、余計に面白いんだろうなぁと悔しく思います。

読み終わった後の一言としては、
いよいよ武蔵勢の戦いの本格的な始まりでした。
ちょんまげにはじまり、親子のバトル、そして覚醒。
そして武蔵もまた、歴史を進み始めると。

内容といたしましては、
言葉の重みをこんなにも感じる日がくるなんて思いもしませんでした。
というのも、今回歴史再現のために舞台から降りるキャラクターたちがいるのですが、その去り方がどのキャラクターもかっこいいの一言。
最初の一人は、消滅してしまうのですが
遺すのではなく、送るにいく。
セリフは全然違いますが、深いですね。ようは死ににいくわけじゃないんだという意味なのですが、かっこよくてうるっときました。
そして、その次のキャラクターですが、
これもまたかっこいいですね。自分の証明のために、実行する。
その再現を行うためにとあるものが送られて来るのですが、そこもまたうるっときましたね。
最後は、そこに至るまでの話の持って行き方に衝撃が走りました。
私は賢くないので、予想しなかった方向過ぎてすごいなぁと感心しました。

織田信奈の野望6
読んでるときに思ったことは、
「の、信奈が、ひ、ヒロインしてる!?」
といったもの。
普通にデレデレしすぎて、相良はん……。
7巻のための6巻といったところですかね。
そのため、面白みは次巻の方が強かったですと、先の話をしてもしかたない。

内容は戦国サッカー、漫才といったもの。
そして、浅井(お市)と信澄の運命はいかに。

少しずつ歴史を信奈(この物語)のために起こし、着々と修正してる。
そんな錯覚を受けました。
10年に続く戦闘がわずかの時間で蹴りがつくようになるとは思いもしない。
アニメでも今川は蹴鞠してましたが、ここにきてフラグが!
強すぎでしょ! と思うも直ぐ様サヨウナラ!
まぁ、いたらいたらで話はつまらないですし、苦戦という文字のためにはしかたない!
超能力じみた攻撃に対しては、超能力じみた攻撃で。
そういった攻防でしたね。
何にしても、良晴がラストシュートを決める辺り主人公してるなぁと。
未来を勝ち取るというものですね。
その後の挿絵は本当に幸せになってほしいなと言わんばかりです。
この物語の終局を下すのは、『本能寺の変」。
それがどう起こってしまうのか、気になる一巻でした。

そして、いよいよ次の巻にて、
浅井朝倉編が終わりを告げるということですね。

織田信奈の野望7
正直、最後のエピローグ部分を読むのが辛かったです。
劇中にて、
『わたしが生きられたかもしれないもうひとつの生き方を選んでほしいのよ』
これがもうフラグとなっていたんだなんて、知りも考えもしませんでした。
外伝は先に読んでいたので、梵天丸がここでも意地をはるのがわかっていましたが、
良晴の台詞、信奈の行動と、人は人によって動くんだなと思いました。

エピローグ部分はまさに、人を動かすために信奈は選択しました。
魔王ではないけど、魔王という認識を世の中に与えていく決心をした。
それも謀反を繰り返していた弟のために、その妻のために。
正直最後の挿絵は卑怯です。色んな感情が過ぎりました。

さて、エピローグ部分はそこまでにして、
今回の巻の話をしますと、
今回は浅井朝倉編の最後の決戦がメインです。
ですが、その浅井朝倉に援軍として毘沙門天(上杉謙信)がやってくるという話を聞き、
武田信玄にそれを抑えてもらおうということになります。
そのため、和睦を理由に婚前旅行を信奈と良晴がしようとするのですが、女難の相。
ここにきて発動という!
うまくいかないからこそのこの物語ですが、でこりんでしゃばり過ぎです。
可愛いから許すけど!(そこじゃねーよ

そうして、なぜか梵天丸の軍と戦うことになってと。
わりと良晴は主人公の器というか、度胸があるので、
最初は四天王に悪態つかれてましたが、終わってみれば、モテモテに。
やることやってるやつだし、嫌気がしないのはここだけの話。
梵天丸については、最初の方で書いたので割愛。
和睦もできて、いよいよ信奈たちは浅井朝倉との決戦へ。

この戦いもいろいろなことがあり、悪戦苦闘。
ぼちぼち相良軍も限界が近づいてきてるなぁと思わせるものでした。
黒田官兵衛も最後に出てきますし、その伏線でもあるのだろうし、
信奈たちの未来のために、陰陽師を終わらす(古い因習から開放)必死さの局面でしたね。
まぁ、吐血するぐらいヤバゲですが……。
信澄がかっこいいと思える戦いですね。
男の顔というもの。覚悟を決めた人ほどかっこいいと思います。
私ですか? 真似したいけど、できない現実=つらい。
そして終局の浅井父の切腹シーン。
救えない命も絶対ある。そういうことを再度警告してるという暗示ですかね。
その父の必死の自殺にて、浅井長政は死にました。
そうして、この戦いは終わりました(朝倉さんは省き

そしてエピローグ
信奈、父。
色んな想いと、犠牲。
それらによって、信澄とお一は小さいながらも夫婦の縁を
再び手にすることができたのです。

省いた朝倉さんは絶対いつか出てくるので、それまでは忘れていましょう!
もしかすると、本能寺の変あたりで出てくるのかもしれない。
足利も怪しい動きを見せていますし、物語は加速し始めましたね。

次回から、毛利編が始まるようですが、
やっと織田信奈の野望が面白くなってきたなぁと思う次第。
オリジナル要素がこれからは強くなっていきますし、そこをどうしていくのか。
楽しみですね。

ガールズ&パンツァー3 ひびき遊
前巻に引き続き、戦車のバトルシーンは割愛しましょう。
アニメとは独自な展開により、すきじゃない方もいるかもしれません。
それにあのマウスの圧倒感は、やはり映像のほうが迫力があるに違いありません。
というわけで、本編を見るほうがバトルシーンはきっと衝撃が大きいはずです。
それでも、やはり……みほが仲間を助けに行くシーンだけは、何度見てもぐっときますね。
そしてその逆に最後みほが戦意喪失しかけた時の仲間の言葉が良い。今度は逆の立場になるという発想。素晴らしいの一言。
独自部分で目を瞑ったのはそのシーンですね。

さて、今回の巻は、決戦前夜と簡単にいえばそんな感じのものです。
それぞれが何をしていたのかが語られています。
きっと全国大会決勝前はこういうことをする人たちも中にはいそうですね。

今後ガルパンは、OVAや映画化が決定しています。
ドラマCDも発売されるようですし、今後の展開が非常に楽しみですね。

だるまさんがころんだ 岡田伸一 他
購入することをおすすめしません。
表紙買いや、あらすじ買いをしても損のが大きいです。

一言
1ページ目で本を閉じたくなったのは、ここだけの話。

第一章
眼球がなくなってるのに落ち着き過ぎ(これはキャラクターと好みの問題ですが)

結論が最初にあるので、あまり不可思議に感じなかった。
『ーー起きたら眼球がなかった。』
のインパクトは、前後の文章に脈略がないためか、なんだろうか、ワクワク感が減った。

『……そうだあいつ。足を怪我した二年の泉澤。』
肩を貸して、主人公が担いでいるはずなのに、なんか変。
後をついてきたり、先行してるならともかくとして……?
……そうだ! から会話文からそれっぽい。

いつ転んだのかが判別できない。いつの間にか転んでた。
『無数の衝撃が、転んだ俺の身体を踏み付けた。』
無数の衝撃で吹き飛ばされた俺の身体は、落下した痛みを感じる間もなく次々に踏み潰され始めた。
まぁ、適当に書いたものですが、言葉が足りない気が。

そして笑っちゃったのが、
男子生徒が倒れてきたという文章(文は省略しました
見えないのに断定してる文章が多いです。見えないのであれば、仮定で書くものじゃないのかなぁと。
触った感触もないし、予想していることも極端にいえば少ないです。端折る理由はどこにもない気がします。
それなのにいきなり断定する。
どこかにそれっぽいのがあるのかなぁと前の文章も戻ったりしながら、見たりしますが、ちょっと発見できないものもいくつかあります。
それで一番おかしいのが、男子生徒が倒れてきた部分です。
見えないのに、男子生徒だとなぜわかるんだ……と。

『入ってすぐに長方形の机があった。』
その後の文は、仮定なのですか、前後のつながりがないような?
ような、そして のような接続詞がここにはないとダメな気が。
急にテーブルから、手が飛び出してたのを思い出したり、不思議です。
これから繋がる文章って、基本的に机の上に何かがあったことを示唆するようなもののような気がしますし、おそらく見落とした部分なのかなぁと。
勝手に解釈しました。

これって、実は文章がホラーなのか! と
錯覚さえするぐらい推敲されていないものに見えます。
この物語の世界の不気味さよりも、なんてことない文章で怖くなります。
とはいえ、目が見えないキャラクターを書くというのは難しいです。
私も書いたことがありますが、いかんせん見えないということがわからない限りは、難しいという結末に至りました。

無論、私の読解力のなさの可能性もあります。

二章

瓶のラベルがトリガーのようだが、さすがに血だらけで読めないんじゃ?
特殊状況下だと無意識的に見えると仮定すると、もしかすると読めるかもしれない。
とはいえ、ホラーなので普通ではない状況下にいるのは確かか。
『あまり鋭利なもので切り離されたとは思えない切断面だ。』
あまり思えないの誤植……?
『彼女が感じるこの妙な違和感は一体何なのだろうか。』
何なんでしょうか、エスパー?
これは誤字ですかね。『が』を『に』にすると違和感がなくなります。後の文章も彼女に対する不可思議さの説明なので、おそらく。

脳の萎縮、締め付けとともに別人格のように、『ーー喉が渇いた』と切り替わるのはいいですね。狂気じみてるというのか、奇怪感があります。
そして最後にはそれがないのがいいですね。フラグ利用っていうのでしょうかね。
いよいよホラー臭さが出てきましたね。少女とは一体……。

三章
1,2章を書いた方があまりにも特徴ある文章だったせいか、
「あれ、なんかへん」
と思うぐらいおかしな文章が見つからなかった。
この章の話ですが、フラグということを考えていませんでしたね。
オチがあぁ、なるほどと思うほどのものでした。
ともあれ、章によって、作品内容が違うんじゃないかというぐらい差がありますがいかがなものなんでしょうかね。
企画自体はいいと思いますが、一章一章別の作品を読んでいる感覚です。

四章
フラグ回収はやい!
お前が父さんかぁと、この章は精神的にきついものがありましたね。
そこがうまいなぁと思わせたところでしたが、
まぁ、医者も言う通り、なんでスイッチなんてものをつけたんでしょうね。
優等生キャラクターってやっぱこんな感じですよね。
正しいと思いきや、ホントは悪いことみたいなのは。

五章
文章のリズムがところどころおかしなところがありましたが、二章に比べてたら読みやすかった。何で二章が変だったのかが逆に謎。ホラーです。
奪うことも、与えることも出来る(結局奪ってる)。
だるま様の能力を知る章といったところでしょうか。

六章
解決編とおもいきや、謎を深める話でした。
いきなり年が飛びましたね。
なにこれ……? というのとは別ですかね。
もう少し前段階から、いろいろ仕込むべきだったんじゃないかと思います。
ぶっちゃけますと、一つ一つの話が独立しすぎて、
この最後の章読むだけでもいいと思います。
無論、章ごとのキャラクターがそれぞれの章で出てきたりはしますが、そこはわりと大してどうでも……。

さて内容ですが、実はなんとこの章の主人公が転生しただるま様らしい。

そこまではいいとして、彼を痛めつけることで味覚やら痛覚等が戻るのだろうか。いくらだるまにされたところで戻らない気がする。
感覚を司るのは、やはり脳のはず。
何かホラーに思えない終わり方でした。
「で、だからどうしたの?」
そんな一言です。

読み終えて

結局、この物語はよくわからない。
ホラーといえば、ホラーな部分はあるとは思う。
けど、設定を理解することができない。
企画自体はいい。
多作家による物語という発想はいいものの、作品に締まりがない。
ホラーはただ、奇怪にすればいいだけじゃないと思う。

読み終えて思う疑問は、
1、少女とは結局誰だったのか
 兄を探しに来た霞だったのか。
 そもそも、三章読む限りでは、兄は二人いるのでは? と思うのですが違うのでしょうか。
 だるま様がまぁ余ったパーツでもう一人作ったというのもあり得る話ですが、それはあてつけな気がします。最初から存在しなかった説。
 まぁ、白目していたりするシーンは、恐怖感による幻覚だとしても、実際問題、事件が起きた日に霞が来たとするなら、4章で咬み合わない。
 事件より前の晩に遭遇しています。
 そして、死んだキャラクターに大してつぶやく台詞。
 霞であれば、怨霊に取り憑かれた? ような感じですよね。
 普通の幼女が出来るはずもない。それともそもそもこれがだるま様で、後に出てくるだるま様が女装してただけ……?
 謎が深まるばかりです。

2、泉澤順次はだるま様?
 親に捨てられた怨霊?たちらしい設定ですが、転生したとしても普通に生活しますかねぇ。その一族に復讐してやろうとかになりそうなような気がします。
 またはあれですね、もう一度その一族として蘇りたいみたいな願望になってるような気がします。
 何にしても、『普通に生きることを望んだ』のが、身体を欲するんですから、やっぱり怨霊……だよね?
 さて、霞が名探偵ばりに、証拠を開示していきますが、順次がだるま様だと断定できる要素が今ひとつかける。
 同姓同名かもしれないし……。
 これは結局霞がヤンデレ化したために余計によくわからないですね。
 順次の感覚はなくなって、両手足を切り取ったことにより、霞に感覚が戻ったことは確か。

3、霞が奪われたもの
 結果的に感覚全て、兄ということですかね。
 加えるなら感情。
 抑えきれない感情の高まりと、感覚によってヤンデレ化したのかなぁと。
 とはいえ、そもそも本気に好きになったんなら、そのまま付き合ってもよかったんじゃないの? 別に感覚がなくても、そりゃ気持ち悪いが一緒に生きていけることは出来るんじゃないのかなぁ。
 とはいえ、だるま様のせいで、兄が死んだのは事実だし、感覚が奪われたことも事実。だからこその、だるま。ということなのでしょう。
 表紙絵は神山霞でいいのかな?
 そこも結局わからない。

何にしても、この作品は設定不足で駆け足過ぎて、残念です。

継続


新規



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詩学 アリストテレース (文庫)
東野圭吾
パラレルワールド・ラブストーリー
学生街の殺人
プラチナデータ
悲痛伝 西尾維新
織田信奈の野望7、8 春日みかげ
神様のメモ帳3、4,5、6、7、8 杉井光
楽聖少女3  杉井光
インフィニット・ストラトス2
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