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R.U.K.A.R.I.R.I | 可もなく不可もなし
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2014.02.01

こんにちは!FC2トラックバックテーマの西内です今日のテーマは「お父さん似?お母さん似?」です。最近、私のまわりはベビーラッシュで赤ちゃんを見に行くと、どっちに似てる?なんて聞かれますが正直なところ、産まれたての赤ちゃんはわからないですよね…私は小さい頃から、どっちにも似てないね!って言われてその度に、なんだか切ない気持ちになっています。笑皆さんは、お父さんとお母さんどちらに似てると言われますか?...
FC2 トラックバックテーマ:「お父さん似?お母さん似?」



生存報告。
生きてます。死んでません(まだ

TBのテーマですが、うーん、性格は完全に父親ですね。
それ以外は母親というより、祖父に似ているかもしれない。

と最近の作業は何をしてるのかというと、BGM変えてみたシリーズを再稼働していました。
mylist/28238431
消した『FINAL MISSION ~QUANTUM BURST~ 』を最終話まどかにしたのなどなど。
とはいえ、もうまどかのピークがある意味で過ぎてる感がしますので、違うのを作ったほうがいいかもしれませんね。
うーん、でもアニメ今ほとんど見てないのでネタも思いつかないですね!
未だに神さまのいない日曜日が見終わってない。
あと3話ぐらいあります!

まぁ、見たいときに見て、見たくない時は見なくていいと思います。
そういう使命感めいたものが自分を殺してたのを知ったので、我慢せずしたいときにする方向。

とはいえ、文章書くのだけは毎日ミリカス程度進めています。

一応今月中に、少なくともバレンタインデーSSと、もう一本新編後の解釈SSが出るはず(はず
バレンタインデーは絶対です。

その後は、バトルをテーマにしたのをpixivに上げる予定でいますが、間に合うかどうか……。

他の作品も無料化しようか迷っていますが、直す時間もないので未定です。

メロンブックスDLにて、コミケ新刊および、既刊の方を電子書籍にて販売開始しました。

また、DLsite.comさんでも電子書籍販売を始めました。

委託書店や、イベント時の半額程度の価格となっていますのでこの機会に良ければどうぞ!

新刊の委託もはじまりました。
とらのあなにて。




今週読んだ本。
緋弾のアリアXVI 星の砦の人狼 赤松中学
赤松氏は、宇宙ってか制空圏好きですよね。今までの作品必ず行ってる気がします。

さて、早速感想の方を書こうと思うのですが、
この感想を読んでくれてる方は、『Bourtange』をGoogleで調べると、この巻に書いてあるのが本当のことなんだと理解できるかもしれません。
ってか、本当に星形なんですね。眉唾ものだと思っていましたが、真実かと。いや……私がしらないだけで有名話かもしれないです。

今回、探偵してるとか純粋に思いましたが、実際のところ逃避行がメインでしたね。某他の作品じゃないですが、アリなんとかさんにそろそろなっちゃいそうです。
探偵と思ったのは、まぁ裏切りを探すという話です。
結果的にいえば、ジャンヌは裏切りものではなかったです。その時には既に入れ替わっていたということですね。
そこまで意識して読んでなかったのでわかりませんでした。
宗教的なものって怖いですね。これからの闘いはどうなってしまうのか、見ものです。結果的にあの団体全てが敵になった瞬間ですものね。
「あなたは、知りすぎた」
よくある台詞ですが、ちょっと鳥肌ですね!

そして、HSSの強さを垣間見れる巻ともいえます。
一度見れば、超能力系も対処できるらしいですし……外伝の方のキャラクターは太刀打ちできないんじゃないんでしょうかね?
というかレーザービーム回避したんだから、メビウス程度余裕じゃね? とか素直に思います。
むしろ、前々回の闘いのほうが強かったと思います。
プラスして、本当にエネイブルになってしまいましたね。殺しても死なない男、呪いの男。
人間をどんどんやめていく主人公。
人間には無理とかいいつつ、人間を越えていく。ある種のギャグですが、中二病でいいです。

あとはそうですね……ぶっちゃけ外伝キャラクター(アリスベルたち)がキンジに勝てる要素がほぼないと思うんですよね。設定上、キンジは味方がやられれば『レガルメンテ』、瀕死になれば『アゴニザンテ』、そして『ベルセ』と。
対して、外伝キャラクターは、身体能力の100%。そして、目とコートぐらいですかね。ぶっちゃけ、限定された強さなんですよね。防具破壊のメビウス(チャージ時間等問題がある。
目だけでいえば、
コードギアスでいう『未来を見るギアス』 vs 『生きろ!ギアス』のスザク。あんな状態になると思います。
コートもそうですね。鵺に破壊されてることもありますし、壊せないこともないです。
とまぁ色々と外伝キャラクターの特徴を書きましたが、キンジには強さの限度がありません。しいていうなら、HSSにならないと人間。
よって、そもそも勝てる状況を作らない限りでは、外伝キャラクターは勝てません。
本巻でのHSSなしでの闘いがまさにそれです。

それとフラグ回収が早いというか、フラグがフラグとなっていないので、ラストはもう予想調和過ぎてなんかなぁって感じです(サブタイトルの部分
あからさまってのも好きな人は好きなんでしょうがなんともいえない。
リサとアリアのバトルもそのうちあるんでしょうね。
痴話喧嘩が増えますね(ニッコリ

さて……これからの物語は魔女vsキンジとなるのでしょうが、ジャンヌ捕まってますしどうなるのかなぁと、次巻が楽しみです。

私と悪魔の100の問答 上遠野浩平
言葉遊びですが、言葉一つ一つが哲学。正解も不正解もない。
考えという行為の難しさ。
人間とは比較するいきものだといいますが、そんな感じですね。
この本は人におすすめすることはないとは思いますが、中々興味深い参考文書代わりにはなるかもしれませんね。
ある意味で、『なぜ?』と聞くはずれ君が実は人間らしい人間かもしれない。
私たちは、ありのままの世界をただありのままに生きてるだけ。
それは本当の意味で生きているのか、いないのか。
難しい議題な本でした。

ただ、紅葉がどういう結末を迎えたのかが理解できない。
この後どうなってしまうのか、『システム』とは、『アンティ』とは。
まぁ、そこは『私と悪魔』にとって必要ない部分なのでしょうね。
あくまでも、この作品は問答。
そこが主軸なのです。

ですが……これを小説というのか、哲学書として読むのか。中々判断がつかないものです。
物語としては、ただ少女が事件に巻き込まれ、ヒーローになっていく。
その裏をかき回しているのが悪魔である人物。
でも、それはあくまでも自分のために利用するからそうしただけであって、そもそも100の問答は必要ない。
しかしながら、そこをとると思惑通りにいかない。
まぁ、よくできてる設定なんですが、なんとも不思議感ですね。

悪魔の定義とは何か――それは読んだ人が思うもの次第ですね。

包丁さんのうわさ オウマガトキの儀式 城崎火也
※原作プレイ済

ホラーゲームというと、やっぱり人の残虐性というか、人の汚い部分が見えてきますね。
誰が本当の化け物なのか。
こういうのってやっぱり大抵人間なんですよね。思考を持ったが故の犯罪者。人は誰しも化け物なんだと私は思います。憎しみがない人間なんていないでしょうしね。夢の中で殺したり、殺されたり、何を一体考えるかわかりませんね。

この世の中は、決してハッピーだけじゃない。アタリマエのことを再認識させられました。
そして、人間はやっぱり汚いんだなって思います。
信用、信頼。
そんなものは本当に曖昧で、真実じゃないって思います。
人間は自分が一番大事なんです。
誰かを救おうって人間はやっぱり少ない。だからこそ、そういう希望で最後包丁さんは待ってくれたんですね。
原作だとそこらへん、語られてなかったのでここはグッドですね。

この本を別名にするなら、『包丁さんの本音』ですかね。

というのを書くのは理由がありまして、包丁さんたちの心が原作と違いわかります。
まぁ原作は逃げる方をメインにしてるので仕方ないのですが……。
そういう意味でこの本は、包丁さんをほぼほぼメインにしているので、原作プレイした方が読むと補完的にいいですね。
『病気』、『命』。
最初に殺しを命じた人が憎いですね。
癒やしが、殺しになるってのが特に。
生まれたくて生まれたわけじゃないのに、そういうカミサマになった。

さて……この包丁さんのうわさに限っていえば、
主人公は美春たちですが、ヒロインは包丁さんですかね。補完的な内容的な意味で。
この物語はいわゆる都市伝説系の物語なのですが、こういう話は村や町などではたくさんありそうですね。
実際にこんな現象が起こるとは思えませんが。
まぁ一重にしようとも思いませんがね。
自分の手を汚さずに、人を殺す。都合が良すぎる話です。

遊び事のようなことで、呼び出されてヒトゴロシをさせられる。
怒るのも無理ないですし、憎しみを抱くのも仕方のない話です。

再び包丁さんの世界から彼女たちがあらわれないことを願いつつ、感想を終えます。

継続
えむえむっ! 松野秋鳴

坊っちゃん 夏目漱石

新規
神様のメモ帳3 杉井光
テツ先輩の過去、園芸部の始まりとは。

ストック
Beginning Story Magica Quartet
詩学 アリストテレース (文庫)
学生街の殺人 東野圭吾
プラチナデータ 東野圭吾
悲痛伝、悲惨伝 西尾維新
神様のメモ帳4,5、6、7、8 杉井光
楽聖少女3、4  杉井光
インフィニット・ストラトス2、3,4 弓弦イズル
ロミオとジュリエット ウィリアム・シェークスピア
他、たくさん
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