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2007.05.22
コードなのは?

スカリ「この人殺しが!」
フェ「!?」
スカリ「お前は八年前に、母親を見殺している。ふん、結局は自分のためか?彼女を止めれば、
事件は終わる?子供の発想だな!実際はただの人殺し!」
フェ「ち、ちがう!わ、わたしは・・・!」
スカリ「よかったねぇ、ばれなくて!使い魔たちがみんなでうそをついたおかげさぁ」

な「それじゃぁ、プレセア女史が自決してなくなられたことは・・・」
スカリ「大嘘さ、なにもかも」
な「うそ・・・」
フェ「し、仕方がなかったの!そ、そうしなけ・・・」
スカリ「今更、後付の理屈かい?この死にたがりが!人を救いたいって?救われたいのは自分の心だろ?
だから、いつも前線で死においこむ!」
スカリエッティを拘束していたバインドが解かれる。
フェ「うああああああああああああああああああああああああああ」
フェイトがひざをついて、泣き叫ぶ。
スカリ「お前の善意は全部自己満足なんだよ、罰がほしいだけの甘えん坊め!」

な「スカリエッティ!お前は黙っていろ!」
スカリエッティはなのはの目を見てしまった。
スカリ「し、しまった・・」

ヴァ「あ・・・ああああ・・・・」
力により、声が出せなくなるスカリエッティ
なのはがスカリエッティに掴みかかろうとするが、
スカリエッティはそれをよけて、入り口へと走り出す。
扉を開けた外には、ルーテシアが一人立っていた。

ルーテ「好きだったよ、ドクター」
スカ「あ・・・あああ」
ルーテ「ドクター、先にいってって・・・新なる世界で・・・」
ルーテシアの手にはナイフが握られていた。
そのナイフから赤い血がぽつ、ぽつと垂れていた。
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