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R.U.K.A.R.I.R.I | 第二話 「OPERATION METEOR【過ぎ去りし流星】
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2007.06.01
魔法少女リリカルなのはEndless waltz
第二話 「OPERATION METEOR【過ぎ去りし流星】」 

新暦78年
第188管理外世界が独立宣言をした。
指導者の名前はアリサ・バニングス、元管理局ブレア長官の娘である。
アリサははやてを捕らえると共に管理局に宣戦布告をした。
そして、その水面下では機動六課同士の激しい戦いが繰り広げられている。

スバル 「この機械の反応だと、デバイスを乗せたカプセルまでだと2日はかかってしまいます。そこで副隊長達にお願いがあるんです」
ヴィータ「なんだ」
スバル 「副隊長達の次元転送を使えば1日で着く事が出来る計算なんです」
シグナム「私達もデバイスが無い分魔力が少ない行きはスバルを連れて行けるが」
ヴィータ「帰りも、って分けにはいかねぇな」
スバル 「帰りはデバイスがありますし、副隊長達は先に戦いのある方に向かってください、私はなのはさん達にデバイスを持って行きますので」
ザフィー「決まりだな」


一方、ティアナとなのは、ルーテシアとフェイトは

なのは 「何のつもりティアナ!?」
ティアナ「なのはさん達は正しいんですか!?」
なのは 「ティアナ、止めて!」
ティアナ「てぇぇぇぇ」

ティアナの攻撃(クロスからミドル)に対して防御するしかないなのは

フェイト「ルーテシア、なんで裏切ったの?」
ルーテシ「勘違いしないでくさい、元々仲間なんかじゃないですよ」
フェイト「お願いルーテシア止めて!」

ルーテシアのインゼクトツークのコントロールによるガジェットでの攻撃。
ガジェットを破壊するフェイト。
すると爆風がなのは達の元にも・・・
その影響でティアナの前に居たはずのなのはさんは消え、

フェイトと戦っていたルーテシアもこの爆風の中消えていった・・・


シャリオ「現在進行中のガジェットは管理局の近くの世界に集中してますね」
リインⅡ「幾つかの世界に分けて集まってるようだけど、最終目的は管理局ですね」
シャリオ「今、管理局の局員が処理に向かってると思いますけど」
リインⅡ「なのはさん達からの連絡はありましたか?」
シャリオ「まだ、来てないですね」
リインⅡ「シャーリー、さっきの援護の時に新型のガジェットは見ましたか?」
シャリオ「いいえ、ガジェットⅠ,Ⅱ,Ⅲ型しか見ませんでしたね」
リインⅡ「まずいです!」
シャリオ「これは、ロストロギアの反応が無い、これ全部AIで動いてたって事ですね」
リインⅡ「シャーリーが見つけたロストロギアの反応が無いってことは、別の場所に新型のガジェットか何かが集結しているはずです」
シャリオ「そうなると、本隊はどこに?」
リインⅡ「ともかく、管理局に連絡してください」
シャリオ「分かりました」

リインⅡとシャリオは敵の部隊が集結している事に気付き、それに対する処置も管理局で行われていたが、集結している全てのガジェットがAIで動いてる事に気付き、シャーリーが見つけてきたロストロギアの反応が無いことにも気付く。
本隊は別の場所にて集結中であった・・・

シャマル「人々はまだ、アリサちゃんを脅威と感じていないようですね、対抗する力がない管理局も制圧されるのに5分とかからない、どうしたらいいのはやてちゃん・・・」


第188管理外世界 南部基地には新型のガジェット達が集結していた。

すずか 「私の作戦は完璧ですね」

第188管理外世界 中央基地、ヘリで移動中

はやて 「管理局を支配する、それがアリサちゃんの、いぁお父さんの意志を継いだつもり?」
アリサ 「少し違うわ、私は勝者になりたいの」

フェイト「さすがに敵の中で飛ぶのは危険だね、向かってる先は次元転送装置のある場所かな」
なのは 「管理局に向かってるのね」
フェイト「じゃぁ、なんでこの世界を制圧したんだろう」
なのは 「私が気にしているのは、アリサちゃんでも、すずかちゃんでも無い。必ず裏で動かしてる人物が居るはず」
フェイト「本気でアリサちゃんは管理局と戦うつもりなの?」
なのは 「たぶん・・・ でも、必ずそんな事させない!」

ついに、カプセルにおいつくことができたスバルたち。

シグナム「スバル見えたぞ」
スバル 「あ、あれです」
ヴィータ「気を付けろよ」
スバル 「はいっ」

副隊長達の力を借りてデバイスを乗せたカプセルを見つけることができた。
失敗すればカプセルと共に次元の狭間に呑まれる。

ヴィータ「おし、乗り移るぞ」
シグナム「あぁ」
スバル 「はい!ザフィーラは先に管理局に戻ってて」
ザフィー「心得た」

なんとかカプセルに乗り移る事が出来た3人。

スバル 「次元空間だから時空の歪による軽いブラックホールの中って感じだ」
シグナム「普段味わってる重力とは違うな」
ヴィータ「当たり前だろ、ブラックホールったら重力の穴なんだから」
カプセルの中で静かに眠るデバイスたち。
スバル 「あった!また会ったねマッハキャリバー」
シグナム「また力を借りるぞレヴァンティン」
ヴィータ「一緒に暴れようぜグラーフアイゼン」
スバル 「あとは打ち合わせした通り、副隊長達は先に管理局に、私はなのはさん達にデバイスを渡しに行きます」

デバイスを取り戻す事に成功した、スバル達。
シグナム・ヴィータは先に管理局に戻る事に、スバルはなのは達の元にデバイスを届けに向かう。


男   「管理局員達がこちらに方向を変えました」
すずか「やっと気付きましたか、たげどもぅ遅い。あの人たちがこの基地に着くころには管理局は既に我々の物に。ガジェット零式出撃させてください」
男   「了解。次元転送装置起動」
男   「前方より未確認飛行物体、映像だします。管理局局員です」
すずか「なのはちゃん?いぁ、違う誰?」
男   「局員こちらに突っ込んできます」

突如現れた謎の管理局局員はガジェット零式を次々と破壊して行く。

クロノ 「ふっん、僕の読みが正しかったな平和に馴染めない男も少しは役に立つと言う事だ」
男   「ガジェット零式は待機モードにありますが起動しますか?」
すずか 「その必要はないです」
クロノ 「こちら、時空管理局執務官クロノ提督だ」
すずか 「フェイトちゃんの義兄さんですね」
クロノ 「君はフェイトの友達の、何が君をそうさせているんだ」
すずか 「破壊できるものなら破壊してみてもいいですよ。ただし、このガジェット零式だけが切り札で無いことを思い知る事になりますよ」
クロノ 「第97管理外世界 地球」
すずか 「ふふふふ、そうです。私達はいつでもあの世界を破壊する事はできる。これ以上私達の邪魔をするようであれば地球を破壊させてもらいます」
クロノ 「くっ」

突如現れた局員はなんとクロノだった。
しかし、地球をいつでも破壊できると脅しをかけられそれ以上の手出しが出来なくなってしまった。
そして、ガジェット零式は次元転送で管理局がある世界まで送らせてしまった。

それと、同時に第188管理外世界 中央基地から転送移動しようとする者もいた。

ティアナ「管理局よ、私に本当の正義を見せて」

はやて 「地球を破壊する!?それは間違ってる、そんなことしたらあかん!」
アリサ 「はやて、落ち着いて。管理局側が降伏すれば破壊せずに済みます。貴方の権限は貴方が思っているより大きいのです。だから、貴方が管理局側に降伏させるように言って貰えればいいの」
はやて 「その為に、うちを・・・」
アリサ 「そう言う事」

その頃なのは達は、この世界を破壊させないように自爆装置の解除に当たっていた。
そして、最後の解除装置は中央基地のメインコンピュータールームの扉を開けると

ルーテシ「遅かったですね」
フェイト「目的は同じだったんだね」
なのは 「ルーテシアちゃん!?」
ルーテシ「手伝ってください、厳重にシステムがロックされていて最後の解除キーが解けない」
フェイト「分かった」
なのは 「急いだほうがいいね、本隊の管理局攻めが始まったようだよ」
ルーテシ「すずかのやりたい事が分かった時には既に時が遅く、仕方なく軍に入った」
フェイト「ティアナは?ティアナも居たんだよね?なのは」
なのは 「ティアナは違うと思う」
ルーテシ「最終ロック解除、完了しました」
フェイト「こちらフェイト、第188管理外世界の破壊を阻止しました」
リインⅡ「お疲れ様です。それとスバルから連絡がありました。今こちらに向かってるそうです。」
なのは 「リイン、スバルに連絡をお願い。レイジングハートの自動帰還プログラムを起動して次元の中に放り投げて」
フェイト「え?何をするの?」
なのは 「次元転送時に受け取るんだよ。私から迎えに行ったほうが早いでしょ」

外が騒がしくなる、どうやら、警備員たちがきたらしい。
男   「貴様達を完全に包囲した。大人しくして出て来い」
なのは 「フェイトちゃんにお願いがあるの」
フェイト「なに?なのは」
なのは 「フェイトちゃんのトランスポーターで次元転送装置のある外に出して欲しいの」
フェイト「分かったよなのは、先に行ってアリサ達を止めて」
なのは 「ルーテシアちゃん、後はお願いしていい?」
ルーテシ「分かりました」


第三話



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