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R.U.K.A.R.I.R.I | 後二つー+おまけSS?
About Circle Board Twitter Link Circle work Mail RSS facebook google+    『R.U.K.A.R.I.R.I』のHPです。
2007.07.26
テストも、やっと?のことで後二つとなりました。
そして、ゲームの発売日・・・
今日の使用金額・・・
約一万・・・

うーん、ほら、なつってやっぱお金かかるじゃない?
そんなことはないと思いますが…

というわけで、一応明日から、SSは少しずつ復活していこうかと
思います。



以下、こんな展開あったらSS

「ヴィヴィオ・・・あの部屋に二人がいるです・・・」
「リインさんしっかりして・・・!」
ヴィヴィオの手の中のリインフォースは目の前の扉を指差す。
部屋へと入ったとき、ふいに手の中でリインフォースが動き出した。
「・・・ゆ、力をあな・・に・・・」
リインフォースが、シュベルトクロイツをヴィヴィオに手渡す。
「これは、はやてお姉ちゃんの・・・」
「・・・ちゃんは・・・ってます・・・」
何かを言おうとしてリインフォースはヴィヴィオの手の中で意識を失った。
「リインさん・・・」
リインフォースを近くの柱に寝かせると部屋の奥へと進むヴィヴィオ。
奥にいくと、機械音がまわりを支配していた。
「まま・・・」
ヴィヴィオが見る先には、機械に入っているなのはとフェイトがいた。
「よくここまで来たねヴィヴィオ・・・」
その機械に入ってるなのはとフェイトはどこか弱っていた。
「ママ!今そこから出してあげるね!」
ヴィヴィオは近くにあった装置をいじり始める。
「もうだめなんだよ・・・」
「や!」
「ヴィヴィオ・・・」
「私の想いが詰まったこのデバイス・・・レイジングハート・・・」
なのはは、レイジングハートを取り出す。
「そして、私のバルディッシュ・・・リニスたちの想い・・・」
フェイトはバルディッシュを取り出す。
「さぁ、ヴィヴィオ手を出して・・・」
機械の中、なのは達が魔力をこめる。
「でも、そんなことをしたら!ママが!」
なのはは笑った。
「ヴィヴィオ・・・もう私達はここからでることはできないの・・・」
なのはに続いてフェイトも笑う。
「せめて、この忌まわしき機械と一緒にあなたが・・・」
「やだ!やだやだやだやだやだ!」
「ヴィヴィオ・・・」
「そうされたら、困るのでね・・・私の重要な実験材料が今更何をしようというのかね?」

まぁ、こんな展開はおきなさそうですが。
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